2018-07

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電流のはたらき 第1時

 電磁石の学習に今日から入りました。(実は今日までCRTテストがあったため、今日までの2時間は復習の時間に裂いていたのでした。)遅ればせながら今日からこの単元の学習に入ったのです。

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 導入で次のような演示実験をしました。
電磁石導入実験

 片一方のフィルムケースには永久磁石(ネオジム磁石)、片一方には電磁石を入れておきます。裏から見た図↓
電磁石導入3

 永久磁石の方にクリップを近づけると・・・くっつきます。もう一方にはつきません。しかし、ちょっとした呪文をかけるとくっつくようになります。そして、さらに呪文をかけるとクリップは離れます。(いかにもいかがわしいように演示します。教師は役者でなければならぬ。)
 すかさず子どもたちから「電磁石だ!」との声。子どもたちは冬休みのワークで電磁石についての予習をしているのでピンときたようです。
「電磁石ってなあに?」こちらから聞き返すと、
「電気を流すと磁石になる」
「導線でぐるぐる巻いているもの」
など、今持っている知識を口々に発します。
「電磁石つくってみたい?」「うんうん」
このあと、実験キットを渡して、導線を切ったり、電池ボックスを作ったり、スイッチを作ったりしているうちに、本時は終わりました。
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コメント

この活動で、いろんな疑問が出てきたのですね。実験キットは教材になっているセットですか?初めて電磁石を作るって、指導をしないと大変じゃなかったですか?

ほるんさん、立て続けのコメントうれしいです(^^)
電磁石の学習は、実験キットにたよりがちです。なぜかというと6年生のこの時期は卒業を控えていて忙しいからです。でもこの実践の時には、最低限の実験キット(電池ボックス、コイル用のエナメル線とプラスチック製の筒、鉄芯、スイッチボックスなど最低限のもの)を選びました。なにもかもおぜん立てされている実験キット(ロボットとか・・・)は、本当に子どものためになるか疑問に感じていたからです。
 正直いうと、本当は電磁石を使ったおもちゃづくりなどをさせたかったのですが、残念ながら時間がたりなくなってしまいました。そう思うと、既存の教材を使ったほうがよかったのかな・・・と反省することもありますが、幸い今年も6年生を担任したので再度検証したいと思っています。

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